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食洗器でフライパンを洗う方法【白い斑点を残さない方法】

食洗機
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この記事では、食洗器でフライパンを洗う方法を紹介します。

 

食洗機は便利なのですが、実際に食洗機を使い始めると食器の入れ方に悩んだり、フライパンのような大きなものが入らなくて困ったりします。

 

そんな悩みを踏まえて今回は、大物調理器具の代表格「フライパン」に着目して、食洗機で洗う方法、相性の良いフライパンについての考えてみます。

 

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フライパンを食洗機で洗う方法

 

【1】フライパンを洗える食洗機

 

まずはフライパンありきで考える方法です。今使っているフライパンが良いものな人は、そのフライパンを使いつつそれに合わせた食洗機を買いましょう。洗い物というのは一つあるのと一つもないのでは天と地ほど便利さに差があるので、できればフライパン一つも残さず食洗機で洗ってしまいたいところです。

 

食洗機には一人暮らし用や家庭用があり、自分の食器に合わせて大きさを決めて購入するのが一般的です。例えば、パナソニックのNP-TCR4-Wという機種はプチ食洗という名前で売られており、この機種だと一般的なフライパンは入りません。

 

逆にNP-TR8-Tのような機種だと食器が45点も入り、フライパンも入れることができます。

 

このように機種を変えるだけで今持っているフライパンを洗えるかどうかが決まるので、まだ食洗機を買っていない方は自分のフライパンの大きさをメモしてカタログに当てはめてみてはいかがでしょうか。

 

【2】大容量食洗機を安く買う方法

 

先ほど紹介したフライパンを洗える食洗機は基本的に大容量食洗機として売られていて、値段もやや高めです。新品で買うと約10万弱の値段が付けられていて、プチ食洗機と比べるとちょっと手が出しにくいかなと思います。

 

そんな時に便利なのが、中古の食洗機です。食洗機は細菌すごく人気が高まっているので、中古品の在庫もかなり充実しています。中古品で売られている食洗機は基本的に有名メーカーのものが多く、耐久性にも優れています。

 

中古の食洗機を買う場合は、必ず販売元を確認しましょう。中古品買い取り業者の世界はややグレーな部分もあって、不正買取をしている業者の食洗機を買ってしまうと不良品だったりサービスが悪かったりするからです。

 

食洗機の中古品であれば、だいたい30%ほどはどの機種も安く買うことができるので、安く大容量食洗機を買いたいという方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

【3】分解できるフライパンを使う

 

次は食洗機を儲かってしまった人向けの対策です。もし今お使いのフライパンが普通のフライパンであれば、買い直すこともおすすめです。最初に行ったように、手洗いの物が一つあるのとないのとでは便利さが天と地ほど違います。

 

私はもともと持っていたフライパンが食洗機に入らなかったので、たまたま持っていた分解型のフライパンを使うように切り替えました。分解型のフライパンは取手が外れるので、鍋の部分だけを食洗機に入れればピッタリ洗うことができます。

 

それでもたまには前のフライパンを使うのですが、その時は手洗いでフライパンを洗わなければいけないことにめちゃくちゃ面倒くささを感じます。

 

フライパンを洗った後の白い斑点とは

 

【1】白い斑点ができる理由

 

フライパンを食洗機で洗った方は見たことがあるかもしれませんが、食洗機で乾燥させた後にフライパンの表面にしずく型の白い点々が無数についていることがあります。

 

結論から言うと、これは乾燥機能で急激に乾燥させた場合に出てくる乾燥跡のようなものらしいです。特に害のあるものではないので、普通に使って大丈夫です。

 

フライパンの表面はコーティングされているので水をはじきやすく、水で濡らした跡にも小さな水滴に分かれて表面に点が付いているように見えると思います。乾燥機能はこの状態で急激に乾燥させるので、この水の跡がそのまま点として残ることで白い斑点が付いているように見えるのです。

 

したがって白い斑点の正体は水の蒸発跡なので健康的には問題ないのですが、ちょっとだけ気持ち悪いですよね。

 

【2】白い斑点を作らない方法

 

以上に述べたように、普通に食洗機を使っているとどうしても白い斑点が残ってしまうので何か対策をする必要があります。実は、たった一つの方法で食洗機を使っていても白い斑点を付けないようにできます。

 

その方法とは、乾燥機能を使わないことです。考えてみれば簡単案ことで、手洗いをした時に白い斑点が付いたことはないと思います。食洗機の洗い作業というのは手洗いとほぼ同じことを機械の水噴射機能でやっているだけなので、洗うだけでは白い斑点の原因にはなりません。

 

白い斑点の原因となるのは濡れたフライパンを急激に乾燥させていることなので、乾燥だけ自然乾燥にすれば白い斑点は残りません。

 

以上をまとめると、食洗機に掛けた後に見えるフライパンの白い斑点は水の蒸発跡なので健康上は無害ですが、見た目気持ち悪いのでその対策をすることもできます。食洗機をかけるときに乾燥機能をOFFにして感想は自然乾燥させれば白い斑点は残りません。

 

大容量食洗機のメリットとデメリット

 

では、続いて大容量食洗機を使うことのメリットとデメリットについて紹介します。

 

結論から言うと、どんな条件があってもフライパンを手洗いするのは嫌で、しかも新しく分解型のフライパンを買うのも嫌、そしてフライパンを洗える食洗機が良いという人は特に何も考えずに大容量食洗機を買ってしまって大丈夫です。

 

大容量食洗機のメリット

 

まず、大容量食洗機のメリットは一気にたくさんの食器を洗うことができるということです。

 

小さな食洗機だと一度にたくさんの食器を洗うことができず、中途半端に入りきらなかった食器だけを二回目に洗うことをしなければいけませんが、大容量食洗機では一度にすべて洗うことができるので大幅な手間削減になりますし、水道代電気代も一回で洗った方がオトクです。

 

もちろん、大容量食洗機では一回に使う水の量が少し多かったり洗剤の量が多かったりするのですが、サイズが一回り大きくなっただけの水道代電気代は小さな食洗機を一日に何度も動かすよりも圧倒的に安いです。このように大容量食洗機ではフライパンのような大きなものを洗えるほかにも、状況によっては手間やコストを下げて稼働させることができます。

 

大容量食洗機のデメリット

 

続いて大容量食洗機のデメリットに関してです。大容量食洗機のデメリットは、初期コストがかかることです。プチ食洗機に比べて大容量食洗機は3~5万円ほど食洗機の購入費が高くなります。

 

初期投資には食洗機代のほかに設置費用で2~3万円かかってしまうので、一気に出費が重なってしまいます。

 

大容量食洗機は場合によってコストを削減できるといいましたが、使う食器の数が少なくてフライパンを手洗いできるのであればプチ食洗機の方がコストは安いのは当たり前のことです。

 

大容量食洗機は、フライパンを手洗いしたくない人、分解型のフライパンを使わない人で、使う食器の数がやや多い人という3つの条件を満たした場合にかなりコスパの良い食洗機として候補に挙げることができるのではないかと思います。

 

まとめ

 

今回の記事では食洗機とフライパンの扱いについて解説しました。

 

手洗いの物が一つあるのとないのとでは全く手間のかかり方が違ってくるので、みなさんも自分の予算と生活を考えてベストな食洗機を選んでくださいね。

 

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